簿記3級 学習計画ツール
試験日、平日と休日の勉強時間、単元ごとの進捗を入力すると、一般に言われる合格目安(約100時間)に対して、あと何時間・何日必要か、週ごとの配分、試験日までに間に合うかを表示します。
学習時間の多くは仕訳の反復に使います。仕訳ノックで毎回ちがう問題を、すきま時間に解けます。
アプリを見る使い方
- 今日の日付(自動で入ります)と試験日を入力します。
- 平日と休日(土日)に勉強できる時間を、1日あたりで入力します。
- 合格までの目安時間は、初期値の100時間のまま使うか、自分の目安に変えます。
- 単元ごとに、終わった割合を選びます。
- 残り時間、試験日までに使える時間、間に合うか、週ごとの配分が表示されます。
計算のしかた
- 単元ごとの必要時間 = 合格目安時間 × 単元の配分(仕訳25%・帳簿15%・決算整理20%・試算表/精算表15%・伝票会計5%・総合演習/過去問20%)
- 残り時間 = 各単元の必要時間 ×(100% − 進捗)の合計
- 使える時間 = 今日から試験前日までの、平日×平日の勉強時間 + 土日×休日の勉強時間。試験日当日は含めません。祝日は平日として数えます。
- 週ごとの配分は、今日から7日ごとに区切り、上の単元の順に残り時間を前から詰めて割り当てます。
- 間に合わない場合は、不足時間と、均等に勉強する場合に必要な1日あたりの時間を表示します。
合格までの時間は、一般に言われる目安です。簿記の経験、学習方法、教材によって大きく変わります。単元ごとの配分は運営者による目安で、公式の数値ではありません。合格を保証するものではありません。入力内容は端末内のみで処理され、送信されません。
よくある質問
合格までの勉強時間は100時間でよいですか。
独学で100時間前後と言われることが多いですが、あくまで一般に言われる目安です。初学者や、簿記になじみのない人は多めに見ておくと安心です。目安時間の欄は変更できます。
単元ごとの配分はどう決めていますか。
仕訳に最も時間をかけ、決算整理と総合演習を厚めにする運営者の目安です。公式の配分ではありません。自分の苦手に合わせて、進捗の入れ方で調整してください。
総合演習・過去問は何に使いますか。
各単元をひと通り終えたあとの、通しの問題演習です。本試験の形式に慣れ、時間配分を確認するために使います。
祝日や予定のある日は反映されますか。
祝日は平日として数えます。予定のある日が多い場合は、勉強時間を少なめに入力してください。
入力した内容は送信されますか。
いいえ。計算はブラウザ内で行われ、運営者のサーバーには送信されません。入力値はこの端末のブラウザにのみ保存されます。
出典・参考
- 日本商工会議所 簿記検定試験の出題区分表(3級)(単元の分け方の参考)
- 合格までの目安時間は、一般に言われる学習時間の目安(約100時間)を初期値にしたもの
- 単元ごとの配分は運営者の作成(公式の数値ではありません)
- 計算ロジックは自動テスト(node:test)で検証