遠征費計算
遠征にかかる費用を合計して、人数で割り勘します。新幹線・夜行バス・飛行機を並べて比較できます。
遠征の予定・当落・出費は、推し色手帳でまとめて管理できます。
アプリを見る遠征の思い出は、カテコ帳に記録して見返せます。
アプリを見る使い方
- 人数、チケット代、グッズ代、食費、雑費、宿泊費(1部屋1泊)と部屋数を入力します。チケット・グッズ・食費は「1人あたり」、雑費は「全員分の合計」です。
- 新幹線・夜行バス・飛行機のうち比較したい手段の往復運賃と宿泊数を入力します。運賃が空欄または0の手段は比較に出ません。
- 結果に、手段ごとの合計と1人あたりの金額が並びます。「合計を表示する交通手段」で内訳を見たい手段を選びます。
計算のしかた
- 交通費 = 往復運賃 × 人数
- 宿泊費 = 1泊1部屋の料金 × 部屋数 × 宿泊数
- チケット・グッズ・食費は1人あたりの金額 × 人数、雑費は合計
- 1人あたり = 合計 ÷ 人数(1円未満は切り上げ。人数分を合わせると合計を満たします)
計算結果は入力値に基づく参考値です。運賃・宿泊費は時期や予約状況で変わるため、予約サイトで最新の金額を確認してください。入力内容は端末内のみで処理され、送信されません。
よくある質問
夜行バスを宿泊0泊で比較してよいですか。
はい。宿泊数は手段ごとに設定できるため、夜行バスは0泊、新幹線は1泊、のように現実の旅程に合わせて比較できます。
割り勘で端数が出たらどうなりますか。
1人あたりは1円未満を切り上げて表示します。そのため人数分を足すと合計と同じかわずかに多くなります。実際の精算では幹事の負担額などで調整してください。
運賃は自動で調べてくれますか。
いいえ。運賃・宿泊費は時期や予約状況で変わるため、このツールは調べず、入力された金額を計算するだけです。最新の金額は交通機関や予約サイトで確認してください。
所要時間は計算に使われますか。
いいえ。所要時間は任意の目安入力で、金額の計算には使いません。
出典・参考
- 計算式は上記のとおり(単純な四則演算。運営者作成)
- 運賃・宿泊費は利用者の入力値(各社の公式サイト・予約サイトで確認してください)